いじめの後遺症で「孤独感」を感じる時


いじめの被害による「心の傷」にて、危険な人に近づいたり、近寄られてしまったりする

これまでのコラムにて、いじめの被害にあった人は、無視・シカトにあった孤独感から、心の中に”他者と親しくしたい、親しくして欲しい”という気持ちをいつのまにか心の中の「カプセル」にしまいこみます。そのため、「疎外感・孤独感」を抱えるようになり、そのような感情が支配する時に、良からぬ人に近づいてしまう、あるいは、近づかれてしまう可能性について書きました。

そのような感情に気づき、行動に移さない事が大事

ですから、そのような感情に支配されている(そのような感情が心の中が占めている)という事に気づき、そのような感情に駆られ行動してしまう事を防ぐことが大事になります。

けれども、「疎外感・孤独感」への”とらわれ”に気づく事は難しい

ですが、そうした感情に気づくのは、簡単ではありません。なぜなら、そうした感情が以前のコラムで書いたように「感情のフラッシュバック」であるために、いじめの被害を受けている、まさに、その過去に引き戻されているために、その苦しさ、つらさの虜になってしまうからです。

ただ、気付こうとするだけでは、不十分かもしれない

そのために、そのような「孤独感・疎外感、親密さへのあこがれ」に囚われてしまっている事を、ただその場で気づくのは難しいと思います。

そのためには、何らかの工夫が必要

ですから、このような「孤独感・疎外感」が今、まさに、起きている、「感情のフラッシュバック」が起きていると気づくための工夫・手立てを持つ事が必要になってくるのです。

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